やはり仕切り直し
箸置きが難航しています。時間の中で何もかも押し揉めて、段取りを一つでも省こうなんて、どうですか?
案の定、窯からの答えはばたついた気持ちだけの作品となりました。私たちは何を一番大事にしているのかが問われました。
手間、暇を掛け丁寧に仕上げていく中に、他と違った密度の濃い作品が自然と作られていくことの原点に還ることを、もう一度考えさせられました。 昨年の暮れに焼き上げた小紋の箸置きです。今回はもう少し高くし小さくしました。

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また、金曜日の午後から地区の公民館で陶芸クラブの指導に充てており、留守になる場合がありますので御了承お願い致します。 |
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